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紙面監視装置

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印刷中に発生した不良紙を自動的に検知し、輪転機の排出装置に排出信号を送る装置です。
不良紙が的確に排出され、常に安定した紙面品質が維持されます。最高20万部/時の高速運転でも紙面検査を行うことができます。また、紙面検査を行う画像解析プログラムにより非常に小さな画像変化でも捉えることができます。
警報表示についても、紙面イメージ画像の取り込みにより、オペレーターコンソール画面で警報・排出箇所が紙面イメージの状態で表示されるため、インキの飛 び、地汚れ、インキ濃度変化など、紙面の異常をより的確に確認出来ます。

INSPECTOR-600
・従来の紙面監視に新しい検査アルゴリズムを採用し、これまで以上に安定した精度の紙面監視が可能となっております。
・最高20万部/時まで対応しており、インキのとび汚れ、地汚れ、インキ濃度変化など、紙面の異常をより的確に検出出来ます。
・オプション機能の追加により、自動見当制御装置やカットオフコントロールシステムと連携し、紙面汚れの情報に加え、見当ずれやカットオフ異常を検知し、自動排紙が可能となります。
>>INSPECTOR-600 (PDF 509KB)



INSPECTOR-600L
・INSPECTOR-600L(2×2機用)は、INSPECTOR-600の性能・機能をすべて搭載し、最大860mm以内のあらゆる紙幅の印刷に対応しています。
・2×2機用センサーヘッドに画像処理CPU、紙面読取基板および各機器を内蔵しています。

高速でも高精度の検出 (全機種共通)

印刷ユニットから出た走行紙の紙面濃度をフォトダイオードにより測定し、基準値と比較して印刷面濃度の変化や汚れを全数検査し、異常の程度により警告、又は排紙信号を出力します。
カラー検出を強化 (全機種共通)
通常印刷中のインキ濃度変化はもちろんのこと、今まで検出が不可能と言われていたイエローのインキ飛びや地汚れも的確に検出し、検出能力は業界でトップレベルに位置しております。
容易なメンテナンス (全機種共通)
センサーヘッド本体の素材にマグネシウム合金を採用したことで驚異的な軽量化を実現しました。
また、センサーヘッド本体の着脱はエアシリンダーで行いますので、センサー表面の清掃を容易に行う事が出来ます。
省スペース設計 (全機種共通)
CPUをセンサーヘッドに内蔵し、各装置を可能な限り小型化しております。
受光部にフォトダイオードを、CPUにRISCチップを採用 (全機種共通)
受光素子にフォトダイオード、CPUに高速な演算処理が可能なRISCチップを採用した事により、紙面上の汚れだけでなく位置も特定でき、直接比較が可能となります。

※INSPECTOR500の新規販売は終了しました。引き続き保守は行っておりますので詳細はご相談ください。
INSPECTOR システム構成図

INSPECTOR システム構成図

センサーヘッド
印刷中の紙面を検査するINSPECTORの本体です。
1枚の紙面に対して、表用・裏用の2本のセンサーヘッドを使用します。
画像処理用CPUを内蔵し、センサーヘッド内部で検査判定を行います。
オペレーターコンソール
センサーヘッドの設定や検査結果の表示などを行う装置です。1セットにつき1台設置します。
新聞製作制御システム(T-NPC)との連携により準備データをT-NPCにて管理することも可能です。
J-BOX
J-BOX1台につきセンサーヘッドを2本接続することが出来ます。
オペレーターコンソールから出る信号線等をセンサーヘッドへ接続します。
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